ホテルの無線LANのセキュリティについて

タイやラオスに行くときには、いつも客室からインターネットが使えるホテルに宿泊しているが、接続の際のメッセージにはどんなことが書いてあるんだろう。読んでみた。
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あなたは今、インターネットのコンテンツにアクセスしようとしているが、そのコンテンツはネットワーク接続プロバイダのコントロールのもとにはない。だから、ネットワーク接続プロバイダはそれらのサイト、そのコンテンツやプライバシー保護方針について責任を負いかねる。ネットワーク接続プロバイダとそのスタッフは、それらのサイト及び、そこにあるか、または、そこから得られるいかなる情報、ソフトウェア、その他の製品などを保証しない。もしあなたがインターネットのコンテンツにアクセスすると決めたなら、それは完全にあなたのリスクでそれを行うということであり、アクセスする情報が法令に違反しないようにするのはあなたの責任である。その範囲は、コピーライト, 商標、ポルノグラフィー、誹謗中傷その他の人を傷つけるようなあらゆる情報にとどまるものではない。

こんなところだろうか。
このメッセージはバンコクのホテルのものだが、ビエンチャン(ラオス)のホテルもタイのプロバイダであったように思う。試してみると、日本からはブロックされている漫画の違法配信サイトはアクセス可能だったものの、当局のチェック済みらしいポルノサイトはブロックされており、タイの情報技術通信省(MICT)のページにリダイレクトされる。確か、以前も、今回のとは異なるISPでも同様にリダイレクトされた。ホテルのネットに接続する際には、指定のユーザー名・パスワードを入力しているから、基本的にはだれがアクセスをブラックリストのURLに試みたかは記録が残ることになる。ホテルがどれだけまじめにログを保存しているか、よく用いられている安直なパスワードでどれだけ個人を特定できるかについては疑問の余地があるけれど、難癖つけられないようにするには、あまり妙なところにはアクセスする方がよいのかもしれない。

偽iPhone4

現在、ラオスに旅行中。
タラートサオでiPhone4の偽物に遭遇。

携帯電話について、どんなものがどんな値段で売られているかと覗いていたら、店員に呼び止められ、しきりにBlackberryの端末を薦めてくる。2000B~2500Bくらい。しつこいので、私はiPhoneを使っていると言うと、今度はiPhone 4を取り出してきた。これも2000バーツだという。つまりは、6000円くらいだ。中古なのかなぁ、SIMロックフリーだろうから、買おうかな・・・などと思っていたら、店員が電源を入れてみせてくれた。・・・違和感。アイコンデザインもフォントも。
指で操作しようとすると、思ったように動かない。すると、店員が出したのはスタイラスペン。感圧式のタッチスクリーンだった。要するに偽物ですね。やれやれ。電源を入れてくれて助かった。危なく本物だと思って買ってモメたり、いやな思いをするところだった。Blackberryの方も怪しいもんだな。Blackberryだけだったら、本物を知らないので買っていたかもなぁ。欲しいと思っていれば。

新しいMacBook Airとプライバシーフィルタ

MacBook Airが届いた。11inchの一番安いやつ。
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iPadにはPagesやNumbersなども入っているし、キーボードも用意したが、私はやっぱりなんでもかんでもiPadではできない。参照用資料をiPadで、文書作成はこの小さなMacBook Airで、というのがいいな。「デジタル教科書」が話題になることはあるけど、あまりいろんな機能があっても仕方ない気がする。個人的には書き込みできない教科書なんか、教科書として使いたくない。現状の技術では、副読本、ドリルの類のデジタル化にどどめておくのがよいと思っている。
さて、うちの機器についてだが、並べてみるとちょっと不便なことに気づく。実は、iPadにはのぞき見防止のフィルタが貼ってある。だから、並べて斜め横から見るようにおくと画面が暗くなってしまい、見えにくい。かといっていつも並べて使うわけではないし・・・悩ましいな。

届いたMacBook Air, バッテリの持ちはよいし、1.4GHzというずいぶん前のスペックを心配したけど、杞憂にすぎなかった。持ち運んで使いたくなる。そうなると私にとって必要になるのは、プライバシーフィルタ。公共スペースでパソコン広げてお仕事って、どうにも恥ずかしく、やりにくくて・・・。

とりあえず、以前 MacBook Proで使っていたもの(タブやテープで貼り付けるタイプ)が余っていたので、とりあえず、画面サイズに併せて切り取って、メンディングテープで貼り付けた。

DSC02436-2010-10-30-11-47.JPG

このテープ、ちょっと見苦しいから、そのうち吸着式のにかえたいなぁ。でも探してみると高いし、吸着しきってなかなか見つからないものだ。前に買ったのどこのだっけ・・・で、ようやく見つける。

覗き見防止!液晶プライバシーOAフィルター (SPFシリーズ)(SPF) 【シグマA・P・O】

MacBook Air 11inchの画面にちょうどよいサイズはないが、大きめのもの切って使えばいな。あ、アウトレットがある。でも6千円くらいかぁ。ま、高いしそのうちね。せっかくいまのがあるし、しばらくテープで我慢しよ。

MacBook Air注文

11inchのMacBook Airをついに注文した。MacBook AIrはこれまで何度も買う衝動に駆られたが、実際に注文するのは初めてだ。

実は、最近買おうと思っていたのは Windows7タブレット。現在のWindows読書端末であるLOOX 50UX の跡継ぎとして、ONKYOのSSD搭載のもの。TW317TW217を考えていた。けれどプロセッサがそれぞれN450/Z530。DELL Inspiron mini10vやAspire One A150と多分スピードがそれほど変わらない。タッチスクリーンでのページめくりは魅力的だが、ネットブックの遅さを考えると1.4GHzとはいえCore 2 Duo搭載のマシンの方が格段に早かろう。

従来のMacノートの製品系列からすると低速仕様だけど、ネットブックサイズのMacは、Windowsネットブックとくらべれば格段に使いでのあるマシンとなるだろう。

今回の注文は敢えて最低スペックのマシン(1.4GHz, 2GB, 64GB SSD)とした。ヘタに大容量にすると、なんでもかんでもこれでやりたくなってしまうが、増強しても中途半端なだけで、実際にはほとんど休眠状態になってしまうだろうとの判断だ。むしろ、限られたスペックで、バックアップ中などの理由でメインマシンでの作業に支障を来す場合に急場しのぎをしたり、緊急時メンテナンスの用途だったり、目的をはっきりさせた方がよいと思ったからだ。幸い、現在、必須ソフトウェア(私にとってはQuickeys, iWorks, ATOKなど)について休眠中のライセンスがあるし、それらを生かす意味もある。

新しいMacBook Airは、ネットブックでMac OS Xを動かしたかった利用者をターゲットにしているのだろうか。金額は2倍くらいもするが、CPUの性能からすると Core2Duoの1.4GHzですら、Atom N270の5.48倍の速度(CPU性能比較表)。OS Xがサクサク動く小さな機会があれば、そっちに手が伸びてしまう。

2営業日で出荷だそうだ。届くのが楽しみだ。

QuickTime Player 7での再生箇所の指定 (2)

FileMaker Proに仕込むスクリプトのQuickTime Player 7版は、とりあえずこんなかんじ。

 



tell application “FileMaker Pro Advanced”

– current layout of window 1

set theTitle to fieldタイトルof current record

set theMovieFilePath to field資料の所在of current record

set theStartTime to field開始時間of current record

set theEndTime to field終了時間of current record

 

set startPt to ((my TimeStrToSec(theStartTime)) * 90000)

set endPt to ((my TimeStrToSec(theEndTime)) * 90000)

– display dialog theMovieFilePath & “” & theTitle & “ (” & theStartTime & “” & theEndTime & “)を再生します

 

my playSelection(theMovieFilePath, theTitle, startPt, endPt)

 

end tell

 

on playSelection(theMovie, theTitle, startTime, endTime)

–display dialog theMovie & theTitle & “(” & startTime & “” & endTime & “)を再生します

tell application “QuickTime Player 7″

open file theMovie

tell document 1

set play selection only to true

set selection start to startTime

set selection end to endTime

play

end tell

end tell

end playSelection

 

on TimeStrToSec(TimeStr)

set theNumToken to the number of words of TimeStr

set {h, m, s} to {0, 0, 0}

if (theNumToken is equal to 1) then

– treat as second

set s to the first word of TimeStr

else if (theNumToken is equal to 2) then

– 00:00  min & sec

set m to the first word of TimeStr

set s to the word 2 of TimeStr

else if (theNumToken is equal to 3) then

– 00:00:00  hh:mm:ss

set h to word 1 of TimeStr

set m to word 2 of TimeStr

set s to word 3 of TimeStr

else

display dialog “Time Specification Error”

return -1

end if

return (h * 3600 + m * 60 + s)

end TimeStrToSec

 

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